はちみつコラムCOLUMN

2026.06.02はちみつの小話日々のこと

2026年信州佐久産アカシアはちみつの新蜜につきまして

2026年5月から6月にかけて咲いたアカシアの花から採れた「信州佐久産アカシアはちみつ」の販売を開始しております。

真夏のような日、台風の声…今年は昨年よりもさらに早く気温が上がっていますね。

 

佐久地域のアカシアの花も2週間以上も早く満開を迎え、養蜂場に向かう山道をトラックで登ってゆく途中に窓を開けるとフワッと甘い花の香が漂ってくるほどにふっくらと大きな白い花の房がたくさんつきました。

養蜂家はこのような年のことを「アカシアの当たり年だね」と表現します。

 

 

国産はちみつのセレクトショップハニープラント_感謝を込めて・・・7/15(土)発売日です。

 

一方で、6中旬の2週間に単独で満開になるはずのアカシアがこんなに早く咲いてしまったことから、同時期に咲く他の蜜源植物の花が少しずつ混ざっているため、例年より色が濃い目です。風味は…自信をもって絶品です!

 

 

 

 

はちみつは自然の恵みですので、同じ生産地で同じ養蜂家が採蜜しても、その年の気候やお花の状態によって色や風味に変化が生まれます。これもまた、養蜂の楽しみ。はちみつの奥深さとして皆さまと真摯に共有させていただきます。

品質管理の姿勢は変えることなく、糖度・水分量などの基準を十分にクリアした、高品質で風味の良いはちみつを厳選してお届けしてまいりますので、雑味のない優しい甘さとフワッと薫るアカシアの花の風味を、安心してお楽しみいただけますと幸いです。

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国産はちみつへのこだわりMESSAGE

国産はちみつの自給率は7%程度とも言われ、本物の日本のはちみつを口にしたことのない方が増えています。それどころか、はちみつはミツバチたちが色々な花から集めた蜜からできている、ということを知らないお子様が多い、というショッキングなお話をある養蜂家様から伺いました。
ハニープラントは、ミツバチたちが命をかけて集めた自然からの贈り物にできるだけ手を加えず、本物のはちみつだけが持つ自然のままの香りと味わいを安心してお楽しみいただきたいと考えています。そして、いつもの食卓に、あたりまえのようにお好みの国産はちみつが添えられている、そんな風景を思い描いています。
お届けするはちみつは、すべて国産の「生はちみつ」です。水分を飛ばすための加熱を行っておらず(非加熱)、添加物・着色料・保存料・人工甘味料を一切使用していません。
「生はちみつ」には、ブドウ糖・果糖などをはじめ、10数種類のビタミン類、カルシウム・鉄など27種類のミネラル、さらにアミラーゼなど約80種類の酵素、乳酸菌など、健康の源となる栄養がたっぷり含まれています。
ティースプーン一杯の幸せを、一人でも多くの方に味わっていただきたく、各地の提携養蜂家様とともに、選び抜かれたはちみつだけを大切にお届けしているのです。
※はちみつが結晶して固まってしまった場合は、風味や栄養が損なわれないように、容器の蓋をはずし45℃以下のお湯で湯煎してください。
(注)1才未満のお子様については腸が未発達のため、はちみつの摂取により『乳児ボツリヌス症』を引き起こす危険性がありますので、決して与えないでください。