はちみつコラムCOLUMN

2022.04.08日々のこと

春。ミツバチたちが無事越冬しました

皆さま、こんにちは。入学、進学、新生活のシーズンで心躍りますね。ポカポカ陽気の日が増えてまいりました。各地では、桜が満開を迎えているかと思いますが、全国の中でも特に気温の低い長野県は蕾が膨らみかけている、といったところでしょうか。春の花々が咲き、ミツバチたちが元気に蜜を集める日々も、もうすぐです。

 

こちらのお写真は先週末の越冬地の様子です。
そこには、菜の花と桜がほぼ同時に満開を迎え、ピンク色と黄色、そして青空のコントラストがとても美しい、「春爛漫」の光景が広がっていました!

 

 

 

 

ハニープラントのある軽井沢は、冬季-15度を下回る事もある寒冷地です。
そんな厳しい寒さを避け、信州の百花繚乱の春に強盛群で望むため、温暖な地で越冬をさせていただいております。

 

 

 




越冬地の養蜂組合の皆様には、快くご協力いただき、心より感謝を申し上げます。

 

昨年は、5月に降りた遅霜の影響で、新蜜の量が限定的になってしまい、お客様のご期待に沿えなかったことも多く、とても心苦しい1年でしたが、ご理解・お励ましをいただきまして、ありがとうございました。今年も、提携養蜂家の方々と協力し、5月はリンゴ、6月はアカシア、7月はトチ…と‛今年ならでは’の旬の花々の自然の風味をお届けできるよう尽力してまいります。

ぜひ、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。

 

国産はちみつへのこだわりMESSAGE

国産はちみつの自給率は7%程度とも言われ、本物の日本のはちみつを口にしたことのない方が増えています。それどころか、はちみつはミツバチたちが色々な花から集めた蜜からできている、ということを知らないお子様が多い、というショッキングなお話をある養蜂家様から伺いました。
ハニープラントは、ミツバチたちが命をかけて集めた自然からの贈り物にできるだけ手を加えず、本物のはちみつだけが持つ自然のままの香りと味わいを安心してお楽しみいただきたいと考えています。そして、いつもの食卓に、あたりまえのようにお好みの国産はちみつが添えられている、そんな風景を思い描いています。
お届けするはちみつは、すべて国産の「生はちみつ」です。水分を飛ばすための加熱を行っておらず(非加熱)、添加物・着色料・保存料・人工甘味料を一切使用していません。
「生はちみつ」には、ブドウ糖・果糖などをはじめ、10数種類のビタミン類、カルシウム・鉄など27種類のミネラル、さらにアミラーゼなど約80種類の酵素、乳酸菌など、健康の源となる栄養がたっぷり含まれています。
ティースプーン一杯の幸せを、一人でも多くの方に味わっていただきたく、各地の提携養蜂家様とともに、選び抜かれたはちみつだけを大切にお届けしているのです。
※はちみつが結晶して固まってしまった場合は、風味や栄養が損なわれないように、容器の蓋をはずし45℃以下のお湯で湯煎してください。
(注)1才未満のお子様については腸が未発達のため、はちみつの摂取により『乳児ボツリヌス症』を引き起こす危険性がありますので、決して与えないでください。