はちみつコラムCOLUMN

2026.04.17Bee myself

「はちみつのある暮らし―Bee myself」の開始にあたって

2025年の夏、ハニープラントにとって、とても大切な出会いがありました。

数か月前に横浜から軽井沢に移住してきた 鑓田 浩章(やりた ひろあき)さん。

「自然の中、養蜂の現場で体を動かして働いてみたい」と応募してきてくださったのです。

 

軽井沢の本社で初めてお会いしたときの印象は「芯から優しそうな方」そして「穏やかな物腰」。長いキャリアを通じて編集者・ライターとして活躍してきた鑓田さんが、私たちの問いかけ1つ1つに丁寧に耳を傾け、ゆっくりと丁寧に紡ぎだす言葉を聞いて、私たちは「この方と一緒に働いてみたい」と思ったのでした。

 

9月からは、軽井沢の山の中あるハニープラントの自社養蜂場、時には埼玉にあるミツバチ越冬地にまで足を延ばして越冬準備作業が始まりました。はじめは「経験も力もない私に務まるかどうか・・・」と控えめな物腰だった鑓田さん。不安もあったと思いますが、幾度か回を重ねるごとに長靴姿も板につき、木々の間を吹き抜ける風の囁きやミツバチたちの羽音に癒されながら、代表の雨宮とともに楽しそうに体を動かす姿を見て頼もしく感じています。

 

このたび鑓田さんにはライターとしての豊かなご経験を生かし、軽井沢への移住、ハニープラントそして養蜂との出会い、そして信州の四季折々の風景の中でのはちみつのある暮らしを、コラムという形で発信していただくことになりました。

「はちみつのある暮らし―Bee myself」 新しい環境の中で’自分らしさ’を大切に見つめなおす鑓田さんの目線がそのまま表現されている素敵なタイトルだと思います。

 

さぁ、軽井沢は2026年の春を迎えました。今年もこれからリンゴ・山桜・トチ・アカシアの花が満開になり、新蜜の採蜜に向けて忙しいシーズンです。新米養蜂家・鑓田さんの目に映る風景を、新鮮な言葉で綴っていただきましょう。

 

ハニープラント 雨宮

 

 

 

 

 

 

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国産はちみつへのこだわりMESSAGE

国産はちみつの自給率は7%程度とも言われ、本物の日本のはちみつを口にしたことのない方が増えています。それどころか、はちみつはミツバチたちが色々な花から集めた蜜からできている、ということを知らないお子様が多い、というショッキングなお話をある養蜂家様から伺いました。
ハニープラントは、ミツバチたちが命をかけて集めた自然からの贈り物にできるだけ手を加えず、本物のはちみつだけが持つ自然のままの香りと味わいを安心してお楽しみいただきたいと考えています。そして、いつもの食卓に、あたりまえのようにお好みの国産はちみつが添えられている、そんな風景を思い描いています。
お届けするはちみつは、すべて国産の「生はちみつ」です。水分を飛ばすための加熱を行っておらず(非加熱)、添加物・着色料・保存料・人工甘味料を一切使用していません。
「生はちみつ」には、ブドウ糖・果糖などをはじめ、10数種類のビタミン類、カルシウム・鉄など27種類のミネラル、さらにアミラーゼなど約80種類の酵素、乳酸菌など、健康の源となる栄養がたっぷり含まれています。
ティースプーン一杯の幸せを、一人でも多くの方に味わっていただきたく、各地の提携養蜂家様とともに、選び抜かれたはちみつだけを大切にお届けしているのです。
※はちみつが結晶して固まってしまった場合は、風味や栄養が損なわれないように、容器の蓋をはずし45℃以下のお湯で湯煎してください。
(注)1才未満のお子様については腸が未発達のため、はちみつの摂取により『乳児ボツリヌス症』を引き起こす危険性がありますので、決して与えないでください。