はちみつコラムCOLUMN

2018.07.02日々のこと

【長野県産品商談会】新聞に掲載されました!

梅雨も明け、猛暑日が続いていますが、皆さま夏バテなどされていませんでしょうか?

少し前のお話になってしまいますが、ハニープラントとして、少しでも多くの方に私たちの活動やこだわりの商品を知っていただくための活動の一貫として、長野県により開催された「長野県産品商談会」に参加してまいりました。



県内の主要なスーパーマーケットやサービスエリアのバイヤー様がたくさん来場され、鋭く(でも温かい)眼差しで1つ1つの商品のストーリーや、その背景にある生産者・販売者の‛思い’に耳を傾けてくださいます。私たちにとっては初めての商談会、最初は少しドキドキしていましたが、バイヤー様たちとの会話も楽しく、アイディアも拡がって、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

また、出展社同士のつながりもでき、商品展示の方法や販路開拓におけるノウハウなどの情報を交換することができました。信州の美味しいものを扱う事業者同士「共に頑張ってゆきましょう!」という気持ちを醸成できる素敵な空気感でした。

そして翌朝・・・「新聞にお写真載っていますよ。」の嬉しいご連絡が!ハニープラントとして、新聞デビュー!?です^^



大学院の図書館で、一冊のミツバチ本に出会って以来育んできたミツバチとはちみつに対する熱い思い、そこから生み出された商品についてバイヤー様に対して一生懸命説明する代表。

その思いをつなげ形にできるよう、前向きに頑張ってまいりたいと思います。

ところで、水分・エネルギーを奪われる夏は、「生はちみつレモン🍋🍯」がおすすめです。はちみつの主成分であるブドウ糖や果糖が体内に入ると、短時間で吸収され、胃腸に負担をかけずに栄養分として働いてくれます。疲れが溜まっている時や、スポーツ後の肉体疲労など、エネルギーを欲している身体に効率的に栄養を取り入れることができます。レモンに含まれるクエン酸は、疲労物質の分解をしてくれるので、生はちみつと組み合わせることで疲労回復の強い味方になります。ぜひ、おためしください♪

はちみつギフト・用途に合わせて選べるギフト

はちみつを選ぶ

ミツバチの種類で選ぶ
蜜源植物で選ぶ
採蜜時期で選ぶ
風味で選ぶ
地域で選ぶ
サイズで選ぶ
ギフトで贈る

養蜂家様紹介

読み込み中... 読み込み中...

国産はちみつへのこだわりMESSAGE

国産はちみつの自給率は7%程度とも言われ、本物の日本のはちみつを口にしたことのない方が増えています。それどころか、はちみつはミツバチたちが色々な花から集めた蜜からできている、ということを知らないお子様が多い、というショッキングなお話をある養蜂家様から伺いました。
ハニープラントは、ミツバチたちが命をかけて集めた自然からの贈り物にできるだけ手を加えず、本物のはちみつだけが持つ自然のままの香りと味わいを安心してお楽しみいただきたいと考えています。そして、いつもの食卓に、あたりまえのようにお好みの国産はちみつが添えられている、そんな風景を思い描いています。
お届けするはちみつは、すべて国産の「生はちみつ」です。水分を飛ばすための加熱を行っておらず(非加熱)、添加物・着色料・保存料・人工甘味料を一切使用していません。
「生はちみつ」には、ブドウ糖・果糖などをはじめ、10数種類のビタミン類、カルシウム・鉄など27種類のミネラル、さらにアミラーゼなど約80種類の酵素、乳酸菌など、健康の源となる栄養がたっぷり含まれています。
ティースプーン一杯の幸せを、一人でも多くの方に味わっていただきたく、各地の提携養蜂家様とともに、選び抜かれたはちみつだけを大切にお届けしているのです。
※はちみつが結晶して固まってしまった場合は、風味や栄養が損なわれないように、容器の蓋をはずし45℃以下のお湯で湯煎してください。
(注)1才未満のお子様については腸が未発達のため、はちみつの摂取により『乳児ボツリヌス症』を引き起こす危険性がありますので、決して与えないでください。